太陽が顔を出し沈むまでの昼間の時間

4月に入ると、昼間の時間が長くなってきたことを実感する日が多くなります。
冬至の頃、私が住んでいるさいたま市の日没は16時30分前後ですが、4月末頃は2時間ほど遅くなった18時27分前後に日没を迎えます。
冬至の頃6時48分前後だった日の出が4月末頃4時50分前後になると、昼間の時間がさらに長くなったことを実感できます。

日の出が4時25分前後、日没が19時1分前後とさらに1時間ほど昼間の時間が長くなる夏至の頃は、梅雨にあたり昼間の時間の長さをあまり実感することはありません。
しかし、天文学・気象学の世界では、太陽が東の地平線から顔を出し西の地平線に沈みきるまでを“昼間”と呼んでいます。

夜より昼間の時間の方が長いですが、空がほのかに明るい「薄明」の時間も昼間の時間に加えると、随分長くなることを実感します。

睡眠不足になり、体によくありませんが、宵っ張りの私は、明るくなってくる空を見て、朝の3時半頃から寝ることも多く、朝寝坊をしてしまいます。xn--fiqv1lgb972aj2eioxp5xms2bs5d.xyz